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この花 なんの花

撮影で今年初の桜をいけました。
市場にはもうソメイヨシノや河津桜がアットオドロク登場です。
撮影後、桜とある花をマスで演出!!
さて、桜以外の三種類の花・・・・わかりますか?
ヒント: その一 この時期球根に粒なりの花を付ける花。
そのニ 母の日に・・・・定番の花。
その三 松田聖子のヒット曲に登場の花。
川崎景太
先走り

気の早い話だが
2011年のカレンダー撮影もお蔭さまで順調に進んでいます。
来年は大きさもデザインも一新、縦長になる予定。
はな帯をイメージしたモダン和風!!
自分で言うのもなんだが、なかなか気にっているのだ。
あー言ってしまった!! 見せてしまった!!
この写真はどの月にどの花をというシュミレーション
色はプリンターなのでハチャメチャです。
でもホンちゃん用はすごくいいですよ!!
引き続き頑張ります。期待しててくださいね。川崎景太
我が性格

年始からお見苦しい光景 失敬です。
これは小生の仕事デスク。なんとだらしないのでしょうか。
整理、整頓、清掃の3S・・・・もっとも苦手な分野です。
年末に卓上を大掃除しましたが、なぜか落ち着かず仕事に集中
出来ず二週間たった今、すでにこの状態です。
こんな状態でも、どこに何がは目をつぶっても手が届くわけで
自分で言うのもおかしな話ですが、この方が落ち着くのです。
以前、岡本太郎先生に言われたこと・・・・・
「クリエイターは整った環境下に優れたアイディアーは生まれない!!
乱雑、煩雑の中にこそ自分自身をふるい立たせるパワーが潜む。」
ありがたいお言葉です。と自分自身を正当化させているのですが???
川崎景太
さいたまスーパーアリーナ

今年5月にある「日本園芸フェスティバル ジャパニーズ・モダン」の作家コーナプロディースの仕事が入った。さて何をするか?????この正月、考えを巡らせた結果、
タイトル「EDOに学ぶNEO JAPAN](タイトル案)にしようと描いている。
江戸のリサイクルは半端なものじゃなかったようだ。ごみや公害を減らし自然環境を考えたのではなく、「物を大切に最後まで使い尽くす」という考えでリサイクルをしていた。少なくとも現代、未来の我が国のお手本になる心と技を感じる。
江戸で生まれた、繁栄を遂げた優れた文化や道具にスポットをあて、それらと花を組み合わせることで、今後、我が国が進むべく理想的な心と技を感じ学ぶ演出を手がけてみたいものだ。 川崎景太
2010 こんにちは
みなさん 新年 おめでとうございます。
年始の東京の空は静けさの中、青く澄み渡り
いつもの東京とは思えない平成でした。
みんな笑顔で、暖かな表情。
心の持ちようで人は変われることを実感しました。
同時に多くの人が休息すると東京の空気や景色が
ここまで改善されるのかと考えさせられてしまい
環境と経済のかかわりが、水と油である限り
何も変わらないという気持ちをいだきました。
2010年は少なくとも未来の為の地球にやさしい
思考マインドが動き始める兆しが感じられる年に
なるでしょう。
私も正月に感じた本来、人が生きるべく姿と環境を
忘れることなくボジティブな行動を起こしていきたいものです。
皆さんにとって有意義な良い年でありますように!! 川崎景太
2009 さようなら

皆さんにとって今年はどのような年でしたか?
私にとっては年末年始に久保田一竹さんとコラボレーション作品展があったので
2008年からの2年ぶりの年末正月気分です。
でもアットいう間に時が過ぎてしまいました。
やはり人は365日の節目で気持ちを切り替える時間と空白があったほうが
良いのかもしれませんね。
そんな思いを葉っぱで表現してみました。(作品タイトル:時の継続)
このイメージ 我が家の年賀状に使いました。
皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。 川崎景太
恒例年末コラボ

毎年末samasamaというレストランで開催されているジャズギターリスト小沼ようすけ氏とのライブコラボ。今年も楽しく有意義に時を過ごしました。音と花とが共生し合い
ただのライブ以上のイマジネーションを大勢の方と分かち合うことが出来幸せです。
私にとっては、もはや一年の締めくくりに欠かせない仕事になっています。
ようすけの才能、花のパワー、そして集ってくださった皆さん暖かい笑顔に感謝!!
川崎景太
テーブルウエアー展
2009年に東京ドームで行われたイベントです。「徹子の部屋」に出演後間もなく作家コーナーで黒柳徹子さんと再会。また石坂浩二さんと一緒に出展したことでご縁が出来その後、雑誌での対談をしてくださいました。そのイベントでの様子を見てくださいね。(ちなみに対談した雑誌はFlower Design Life1月号2010です)川崎景太
カレンダー2010

来年のカレンダーが出来上がりました。
撮影は2008の夏にスタート。
毎年この調子で制作してます。
よって今は2011の12月、1月のイメージを撮影中。
季節の花を追いかけるには毎年この調子で制作して行かなければなりません。
二年先を考え生きるのは難しいけど
多くの方に季節の花と共に一年を楽しんでいただければ嬉しいな!!
まもなく私のオフィシャルのGoosコーナーにて購入できますので
ご興味のある方はアクセスしてくださいね。
川崎景太
雪ダルマへの思い

クリスマス用の雪ダルマのオーナメント。
都内の満員電車状態のように見えた。
そういえば、長い間 雪ダルマを作っていない。
この冬、もし雪が来れば久々に本物を作ってみたくなった。
雪ダルマの命は、雪質と目、口、手だ。
雪質は天命にゆだねるしかないが、目、口、手は
デザイナーのプライドにかけてこだわりたいものだ。
あとは今から腰を鍛えておかなければ・・・(笑い)
川崎景太



