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イヤミ 「シェー・・・・・」

このキャラ知っていますか?
私が小学生時代、流行っていた赤塚富士夫先生の「おそ松くん」に
登場していた「イヤミ」です。
このキャラ像は、嫌味を連発しフランス帰りをいつも自慢してる
キザ男。おどろいたときに「シェー」とこのポーズをきめ
一躍、この時代のスターとなった男です。
先日、ある店に入ったらこのフィギュアが・・・思わず買ってしまいました。
家に帰り、幼少期の我がアルバムを見ていたらこのポーズをきめた
小生の姿がありました。懐かしいのだ!!!!
つい鏡の前で「シェー」と言いながらこのポーズをとってみたら
足がよろめいてしまったのだ。
あの頃には帰れないけれど、イヤミに再び会えた喜びで10歳
若返った気がしました。赤塚先生 ありがとうございます。 川崎景太
散歩中に・・・・

二階のバルコニーにある長方形の壁にギッシリ埋め込まれた
観葉植物に目が止まった。
無機質な打ち放しのコンクリートを背景にひときわ植物が目立っている。
ここに住む人、もしくは建築家のセンスが伝わる。
おそらく室内からはこの植物を観賞できないだろうに
なぜここに・・・・?
太陽の光を心地よく吸収できる植物の為に?
この家の前を行きかう人々の目の保養の為に?
水はどのようにやるのだろうか?
いずれにせよ建物に息づく植物の新しい発想を感じた。
次ぎ見るとき、どの程度植物が成長しているかが楽しみになった。
そしていずれ施主の方と話してみたくなった。 川崎景太
夜富士

アメリカの芸大時代は毎日のように絵を描き作陶していた私であった。
いつしか、フラワーデザインの世界に飛び込み表現の媒体が植物や
自然素材になっている。
でも、学生時代に学んだ思考回路(好奇心・行動・観察・想像・表現)は
花の世界でも大いに役立っている。
表現の媒体こそ違うが、そこに行きつくプロセスは私にとって同じなのだ。
久々に描いた富士はまだまだ自身納得いかないが、少なくとも
描いてる最中、なにも恐れず、欲望に満ち溢れていた学生時代のわが姿を
にんまり思い出せたような気がした。 川崎景太
浮世絵に挑戦

4月に行われる仕事に向け
浮世絵風人物画を描いてみた。
歌麿のようには、なかなかうまく描けないが
江戸の絵師になった気分はなかなか粋なものですよ!!
この絵の背景はシュールな世界にしようと思ってます。
江戸の人たちもビックリするようなまさしく「かぶいた世界」
是非、見に来てくださいね。 川崎景太
2010 4月29日から5月9日(埼玉スーパーアリーナ)
「日本園芸フェスティバル」ジャパニーズ・モダン 江戸の枠
この花 なんの花

撮影で今年初の桜をいけました。
市場にはもうソメイヨシノや河津桜がアットオドロク登場です。
撮影後、桜とある花をマスで演出!!
さて、桜以外の三種類の花・・・・わかりますか?
ヒント: その一 この時期球根に粒なりの花を付ける花。
そのニ 母の日に・・・・定番の花。
その三 松田聖子のヒット曲に登場の花。
川崎景太
先走り

気の早い話だが
2011年のカレンダー撮影もお蔭さまで順調に進んでいます。
来年は大きさもデザインも一新、縦長になる予定。
はな帯をイメージしたモダン和風!!
自分で言うのもなんだが、なかなか気にっているのだ。
あー言ってしまった!! 見せてしまった!!
この写真はどの月にどの花をというシュミレーション
色はプリンターなのでハチャメチャです。
でもホンちゃん用はすごくいいですよ!!
引き続き頑張ります。期待しててくださいね。川崎景太
我が性格

年始からお見苦しい光景 失敬です。
これは小生の仕事デスク。なんとだらしないのでしょうか。
整理、整頓、清掃の3S・・・・もっとも苦手な分野です。
年末に卓上を大掃除しましたが、なぜか落ち着かず仕事に集中
出来ず二週間たった今、すでにこの状態です。
こんな状態でも、どこに何がは目をつぶっても手が届くわけで
自分で言うのもおかしな話ですが、この方が落ち着くのです。
以前、岡本太郎先生に言われたこと・・・・・
「クリエイターは整った環境下に優れたアイディアーは生まれない!!
乱雑、煩雑の中にこそ自分自身をふるい立たせるパワーが潜む。」
ありがたいお言葉です。と自分自身を正当化させているのですが???
川崎景太
さいたまスーパーアリーナ

今年5月にある「日本園芸フェスティバル ジャパニーズ・モダン」の作家コーナプロディースの仕事が入った。さて何をするか?????この正月、考えを巡らせた結果、
タイトル「EDOに学ぶNEO JAPAN](タイトル案)にしようと描いている。
江戸のリサイクルは半端なものじゃなかったようだ。ごみや公害を減らし自然環境を考えたのではなく、「物を大切に最後まで使い尽くす」という考えでリサイクルをしていた。少なくとも現代、未来の我が国のお手本になる心と技を感じる。
江戸で生まれた、繁栄を遂げた優れた文化や道具にスポットをあて、それらと花を組み合わせることで、今後、我が国が進むべく理想的な心と技を感じ学ぶ演出を手がけてみたいものだ。 川崎景太
2010 こんにちは
みなさん 新年 おめでとうございます。
年始の東京の空は静けさの中、青く澄み渡り
いつもの東京とは思えない平成でした。
みんな笑顔で、暖かな表情。
心の持ちようで人は変われることを実感しました。
同時に多くの人が休息すると東京の空気や景色が
ここまで改善されるのかと考えさせられてしまい
環境と経済のかかわりが、水と油である限り
何も変わらないという気持ちをいだきました。
2010年は少なくとも未来の為の地球にやさしい
思考マインドが動き始める兆しが感じられる年に
なるでしょう。
私も正月に感じた本来、人が生きるべく姿と環境を
忘れることなくボジティブな行動を起こしていきたいものです。
皆さんにとって有意義な良い年でありますように!! 川崎景太
2009 さようなら

皆さんにとって今年はどのような年でしたか?
私にとっては年末年始に久保田一竹さんとコラボレーション作品展があったので
2008年からの2年ぶりの年末正月気分です。
でもアットいう間に時が過ぎてしまいました。
やはり人は365日の節目で気持ちを切り替える時間と空白があったほうが
良いのかもしれませんね。
そんな思いを葉っぱで表現してみました。(作品タイトル:時の継続)
このイメージ 我が家の年賀状に使いました。
皆さんどうぞ良いお年をお迎えください。 川崎景太



