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2008年11月17日(雑記)

この二週間

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先週は台湾に出張。11月というのに36度の真夏の暑さにビックリ!
ガンガンに冷房が効いた部屋で5日間の集中授業をやった。
この温度差は激しいが、生徒たちとの間には温度差はなく
楽しく有意義な一週間でした。台湾の先生方、関係者の皆様 
ありがとうございました。
私は帰国後 バタバタと時を過ごし
先週末は長野県佐久市でのイベントに出席した。
例年より紅葉が遅く、すこぶる綺麗な色に包まれ
幸せ気分!!自然てすごい才能ですね。
気になる葉っぱを見つけました。
紅葉真っ盛りの中、早くも葉っぱを落としたホオの木のこずえに
一枚の葉っぱが、散りたくないといわんばかりに、しがみついていました。
私の佐久から東京に帰りたくないという気持に似ていて思わず同情!!
頑張れと帰りぎわ声をかけてきました。佐久の自然また来年逢いましょう。 景太


2008年10月27日(雑記)

ススキ様様

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お正月イヴェント用のススキ採集に取り掛かっている。
当初 20000本でいけると思っていたが、並べてみると
50000本は最低必要だとわかりあせっている。
ススキ採集は穂が開く前に行わないと散ってしまうので
今しかない!!
一人の力ではどうしょうもなく、スタッフをはじめ数多くの
方々のご協力をいただき、なんとか40000本まで来ている。
この間、いろいろの事を学んできた。
ススキには様々な種類があること。
ススキの生え方で東西南北がわかること。
刈れども刈れども減らない自然の偉大さ。
ススキの根元には様々な生き物が生息していること。
見知らぬ人を含む数多くの人との出会い。
温かい心とのふれあい。
あともう少し!!
製作工房は動けるスペースがないぐらい
ススキで感じた様々な思いで満たされている。
この思いのすべてを、お正月の作品に捧げたい。
                    川崎景太

2008年10月08日(雑記)

森にあった あいうえお

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平成16年子供たちと森に遊びに行った時に見つけた あいうえお が出てきた。
森の歩道に落ちていた枯れ枝がカタカナのエに見えた事が切っ掛けになり、
ほかの文字をみんなで探しまわった。約3時間をかけ出来上がった あいうえお は
生涯忘れられない私と子供たちのお金では買うことができない宝物!! 
あれから4年たった今、子どもたちは大きくなってしまったが、かきくけこ でも
探しに行くか? きっとおなご探しのほうが忙しいのだろうから断られそうだ。  川崎景太

2008年10月02日(雑記)

ゾクっときた場所

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いままで一度も歩いたことがないところでドキッとした光景に出くわすとワクワクする。この写真はコンクリ―ト二棟の建物の間から海の地平線がささやかにのぞける場所だ。思わず凝視してしまった。きっとこの建物の設計家もこのイメージを狙ったのであろう。そして今まで何人の人がこの場所で写真撮影したか、立ち止まったか、何も感じなかったか気にもなる。空間を楽しく豊かにするということは、その場が持つ環境や目的にあわせ必然性を大切に、さりげなく活かすことなんだろうな!! 大いに私の仕事にも役立ちそうだ!!今日はもうけもんです!!       川崎景太                                                      
                               

2008年09月18日(雑記)

秋いざスタート

日も徐々に短くなり、虫の声が始まりました。
夏から秋に移行する季節は嬉しいようなさびしいような
複雑な心境です。四季があるから感じられる瞬間なんですね。
先日 岡山でジャズフェスティバルの仕事がありました。
多くの人に景太さんは何を弾いて歌うの?と尋ねられましたが、
そうではなく、小沼ようすけ(若手の日本を代表するギターリスト)
とのコラボで、私は舞台で作品製作(デモンストレーション)その
光景にあわせ小沼氏がギターで音をインプロビゼーションし、
作品完成後、その作品のイメージにあわせ一曲即興演奏する、という
流れで三点作品製作しました。
音・色・形・香りを楽しむことすべて自然界から私たち人類が学んできた。
という共通の気持ちで「自然への恩返し」というテーマをもって小沼氏とコラボ
できた喜び、その会場に集ってくださった皆さんと自然への感謝という思いを共有できた
ことに幸せを感じることができました。きっといけられた草花も幸せだったと思います。
ライブが終わり外に出た時、虫の声が喜びの合唱に聞こえました。
これでいい秋のスタートきれそうです。  川崎景太

2008年09月01日(雑記)

都会の異空間

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東京の三軒茶屋にある小さな金魚の釣り堀屋さん。
平屋の中心部に長方形のいけすがあり、その周りを小さな釣り竿をもった
お客が囲む。老若男女、お客は様々だ。
その中に数人の常連らしき男がいた。彼らは釣りをするのではなく
初心者らしき人を見つけては、丁寧に釣り方指導をしているのだ。
けして釣り堀屋に雇われているわけではなく、ボランティアでやっているように思える。
彼らがいけすの周りを巡回することによって、自然と笑い声や明るい空気が漂い
初めて会ったお客同士にも会話が弾む。
都会にはあまりない和やかな人間らしい温かさが広がる空間がなんとも言えない。
私は何匹釣れたか・・よりもこの空気感に癒され心までもリフレッシュ出来たことに
大満足だ。
今後、ストレス解消として私にとって欠かせない人情あふれる場になりそうだ。
皆さんも是非行ってみてください。    川崎景太

東京都世田谷区太子堂4-18-1  釣り堀 三軒茶屋


2008年08月20日(雑記)

海の家

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お盆休みに二男と彼の友達を連れて海に出かけた。久々の海水浴場に唖然!!
海の家は昔の面影はなくフランス風・東南アジア風・イタリアン風とやたらしゃれこんでいた。
これぞ JAPAN流と感じながらも、なぜか落ち着かない。海の家の客引きは「おいしいパスタいかがですか!!・日焼けサロンもありますよ!!・ネールサービス、エステサロンも完備してます!!・3:00からライブあります!!」変りに変わったもんだ。私の抱いていた海の家は、ご座がひかれた空間にビール・かき氷・ラーメン・カレーライス。海岸沿いをひたすら歩きどの海の家にするか・・・・・・
あった!!!! 昔ながらの海の家。即座にここに決めた。ご座に寝そべりかえり海を見つめ何んとも落ち着く。
子どもたちは海でぶっ通し遊びまくっている。私はほかの海の家が気になり探りに出た。
やっぱりな!! ほかはどこもガラガラで、私が決めた海の家のご座だけが盛り上がっている。
昔も今も日本人が求める海の家の姿は変わらないことに何故かほっとした!!  川崎景太

2008年08月02日(雑記)

自然に逆らわず


久しぶりの書き込みです!!皆さんお元気ですか?
蝉も鳴き始めいよいよ夏本番ですね。
ニイニイゼミから始まりアブラ・ミンミン・ツクツクボオシ・ヒグラシの順で
進むセミの合唱は夏の時間の経過を教えてくれますね。
でも今年はニイニイはあまり鳴かずアブラとミンミンが同時に鳴いてます?
セミも季節の変化に戸惑っているのでしょうか?
今朝 近隣のおじさんに「暑いですね!!」と声をかけたら
笑顔で「夏だから当たり前だよ!!」と言われてしまいました。
これで二回目です。そのおじさんの当り前でポジティブな答えに
いつも刺激されます。自然に逆らって時を過ごすより、その時その時の
環境を受け止め共生する。これが本来の日本の心なんですね。
皆さん 暑さを楽しんでまいりましょう!!
小生 たくさんいい汗かいてダイエット実行します。
                           川崎景太

2008年07月18日(雑記)

夏と仲良く


梅雨明けまじかの今日このごろ 皆さんお元気ですか?
徐々に湿度も高まり、気温も上がり、ようやく私の体も
この環境に慣れてまいりました。
四季がある国では、季節の変わり目の何週間で心身ともに
自然に身を任せ自分が変わっていくのを実感します。
いい感じの汗をかく。冷やし中華、スイカ、ビール、辛いものがうまい。
風鈴の音色、夕立が気持ちいい。などなど
人間て自然環境に左右されやすい生きものなんですね。
だって人間も自然の一部だから当たり前ですよね。
自然に逆らって生きることに慣れてしまった時代ですか、
今年の夏は与えられた環境と仲良く過ごしていこうと思ってます。
皆さん いい夏でありますように!!

2008年07月09日(雑記)

カラーにはならぬ作品

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ある新聞に掲載される作品である。モノクロ扱いなのでカラーで記録を残した。
モノクロの場合、形がはっきりしていることを意識してデザインするのだが、
この作品に関しては、出来上がったときにカラーで見ていただきたいと、思ってしまった!!
タイトルは「蓮華葉に包まれて」
花は私にとって、けがれなく澄みきっていて美しい存在。
今年の夏も彼らから多くを学びたいものです。
さあー そろそろ夏の始まりですね。皆さん いい汗かいてまいりましょう。 川崎景太

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