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2007年12月11日(雑記)

僕らはみんな生きている♪

12月の町に出ると植栽に輝くイルミネーションが目立ちますね。
僕ら人間本位に見るとロマンチックな演出ですが、電球を巻きつけられた
植物たちはどんな思いでいるのでしょうね?
アチッチ!! チカチカ落ち着かない!!眠れません!!
そんな声が聞こえてくるような気がしてなりません。
人間中心に動く世界から生きものみんなが居心地よく生活できる
世界、それほど難しいことなのでしょうか?
小さなことから僕なりにアクションを起こしていきますよ!!
それのほうが、人として生きていて気持ちいいような気がするんだけどな!!
                                     川崎景太

コメント (7)

yoko:

植物の気持ちを考えると
確かにそうかもしれませんね。
今まで綺麗なイルミネーションに
酔いしれていましたが、
景太さんの文章を読んでから
今までとは違った価値観で
植物を眺めています。
そうゆう目線も大切だということを
学びました。 ありがとうございマース。

ナナミ:

ブログを読んでやさしい気持ちになれました。
人間も自然の一部であるということを
感じさせられます。

いきものみんなが幸せになれる!!
そんなことありえませんが、
少しでもそこに近づくことが
大切なのかな!!

コロコロリン:

人は長い歴史の中でどれだけ
自然を痛め続けてきたのかを
考えると心痛みます。
その結果 今のような環境問題が
起きていると言うことを実感します。
身近にある小さな事から改善していくこと
私たちが出来ることから変えていかないと
取り返しのつかない未来があるような気がします。
今こそ自然に対し優しい気持ちで
行動しなければ・・・という強い気持ちがわきました。

山猿:

何年か前、国際フォーラムで催された貴殿のパフォーマンスを拝見させていただきました。
何もなかった舞台の上があっという間に原生林のようになり、自然そのままの美しさを観客に魅せた後、それに少し手を加えることでフラワーアレンジメントの意義をとてもわかりやすく教えてもらえました。ろまんさんの音楽との調和もまたすばらしく、幻想的な空間が拡がってました。また、あのような試みに是非挑戦してみて下さい。

ローテ:

とても動きのある素敵なHPに感動しました。クリスマスのイルミネーションに(^^)ウキウキしていましたが・・・仰るとおりです。植物をあまりいじるのは迷惑なのかもしれないですね。フラワーデザインの世界もエスカレートしていってますから本来の植物の形態を壊しているのかもしれません。。。(-.-;)ちょっと、考えちゃいました。本来の姿を美しくデザインして下さい。

ヨッシー:

植物は完璧ないきものですね。
美しいし、生き方に無駄がないし・・・
景太先生がよく言われている
フラワーデザインとは・・・・
自然界の美しさに近づけるよりも
決して自然界では見ることが出来ない
植物の才能を表現する。
私も同感です。
だって自然には所詮かなわないですからね!!
その行為に責任と義務をもって望む気持ち
が植物に対しての感謝につながるような気がします。

goemon:

はじめまして!!
私は川崎景太さんの大ファンです。
現在花屋に勤務しています。
いつも雑誌等で先生の作品に感動してます。
特に立ち枯れてしまった植物を美しく
生けてらっしゃる作品は目が点です。
ゴミ箱に捨ててしまうような花にも
新しい命を与えられる感性すごいです。
これからも刺激を私達に与え続けてください。
ちなみに勤務先の花屋のスタッフみんなが
先生のファンですよ!!
いつかお会いできる日が来るように頑張ります。

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