一覧 -2008年06月
梅雨です。

この時期、緑がぐんぐん成長しますね。
アジサイの花もきれいに咲いて雨や曇り空がよく似合います。
私も生き生きと只今 ディスプレーの作品制作に入りました。
ミズキの枝を使って大きな壺を編んでます。
ただの作業で終わらせてしまうのは、空しいことなので
何時間で一個編み終わろうとか、編みながら次なるミズキを使った
作品を考えようとか、自分自身に作業プラスアルファーの目的持ちながら
仕事を進めています。
ところが、元気づいたヤブ蚊たちが私の邪魔に入り、なかなか集中できないのだ。
蚊取り線香をたいたにもかかわらず、目的どころか、かゆさと戦い続け
ようやく二個完成!!ホッ・・・・
今後この作品を一対にしてバラをふんだんに生ける予定です。
この壺の作品を将来見るたび体中が、かゆくなるような気がします。
いい思い出と作業プラスアルファーが達成できた!!
それにしてもかゆいのだ。 6月6日 PM5:35 川崎景太
カムサハムニダ!!
昨日韓国にあるフラワーデザインスクールの若き学生20数人が我が校を訪れてくれた。
みんな将来の夢に向かって目が輝いていたのが印象的だった。日本の隣国ではあるが
長い間、いろいろな政治的問題を双方が抱え近く遠いい国ではあったが、今は違うことを
彼らと触れ合って実感した。花を愛する心をもった人同士がお互いをリスペクトしあい、花を
通して多くの人を感動させ、自分も感動したい。という共通の価値観は国境や政治は必要ない
と強く私の心に刻み込まれた。来てくれたみなさん、ありがとう!!花に隔たりや差別はありません。
これからも多くのことを私に教えてくださいね。そして花ある生活の素晴らしさの輪を広げていきましょうね。 川崎景太
壺のデザイン 完成

以前ご紹介した水木をベースにした壺のデザインが完成しました。
この作品は、ある宝石商社の内覧会用のディスプレーに発表したものです。
マリリンモンローが所有していた、たいそう大きな黄色いダイヤモンドの両脇に
この壺のデザイン一対がおかれました。
通常バラが壺にいけられるわけですが、このデザインはバラが壺をいけるという
コンセプトで製作しました。仕事は夜中の2時スタート。このほかお待ち受けのデザイン
同線通路のデザインを担当し、いけこみ終了朝の6時。
徹夜仕事は、最近の小生の体にはいささかこたえますが、多くの方々より
心あたたまるご感想を頂き、満足感で今は満たされてます。
だからこの仕事 やめられないのだ!! 川崎景太
マイ・ハンドバック・ブランド

フラワースタイルフリーというクラスで生徒と共に作品を制作してみた。
日頃は教える立場の私ではあるが、習う立場の中から何か気がつくことは・・・?
という気持ちで製作に入った。しかし無我夢中で作品作りにのめり込んでしまったノダ!!
できた作品は私だけの多肉植物ハンドバック ブランド。
参加した生徒さん方もふたつとして同じものがない素敵な個人個人のブランド!!
どんな海外有名ブランドより価値が高い手作りの満足感というものを学んだ気がする。
そして、多肉植物がこの先どのように成長するか楽しみだ。 川崎景太

