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2008年06月18日(雑記)

カムサハムニダ!!

昨日韓国にあるフラワーデザインスクールの若き学生20数人が我が校を訪れてくれた。
みんな将来の夢に向かって目が輝いていたのが印象的だった。日本の隣国ではあるが
長い間、いろいろな政治的問題を双方が抱え近く遠いい国ではあったが、今は違うことを
彼らと触れ合って実感した。花を愛する心をもった人同士がお互いをリスペクトしあい、花を
通して多くの人を感動させ、自分も感動したい。という共通の価値観は国境や政治は必要ない
と強く私の心に刻み込まれた。来てくれたみなさん、ありがとう!!花に隔たりや差別はありません。
これからも多くのことを私に教えてくださいね。そして花ある生活の素晴らしさの輪を広げていきましょうね。     川崎景太

コメント (6)

吉生:

今花の学校に通っていて、韓国の友達がたくさんいます。みんな学ぼうという気持ちが強いですよね。僕も刺激されます。今年の春、はじめて韓国に行きましたが、見ず知らずの人たちもみんなやさしくて驚きました。また韓国料理もおいしかったです。日本で食べるものとは違い本場の味を満喫しました。これからも日韓友好に微力ながら貢献していきたいです。川崎先生も頑張ってください。

genn:

ヨーロッパやアメリカから多くのデザイナーが
日本に来てちやほやされてますが、デザインは
たいしたことない人が多いですよね。
これからはアジアの時代のような気がします。
西洋人にはなかなか表現できないワビサビ
こそこれからのフラワーアートの世界のような
気がします。

サンジュ:

川崎景太先生 お会いできてうれしいです。
デモンストレートンは素晴らしです。
韓国に来てください。
楽しみです。
皆様 げんきでいてください。 サンジュ

幼友達:

言葉の場合、その国の言葉ができるからといって必ずしもその国の人々と真の交流ができるとは限りませんが、音楽やアートという芸術の分野では、国境を越えた交流ができると信じています。

そういうことができる人の数は多くはありませんが、川崎ファミリー&チームはそれができる貴重な人々だと尊敬しています。これからも、頑張ってください。

keita:

幼友達よ先日、額賀さんという画廊を経営なさっている方と対談したとき、恒おばちゃんをよく知っているという話で盛り上がりましたよ。この世は広いようで狭いですね。うれしく思いました。

オハラ:

ドイツでフラワーデザインを勉強したことがあります。
語学に問題があったのかもしれませんが、やはり
私の感性とは異なっているなと感じました。
日本とドイツでは手に入る植物も同じものでも
表情や色が違うし、お部屋のしつらえや環境も違うし
やっぱ 日本には日本の花がよく似合う気がしました。
憧れはあるけれど、自分や自分の国を好きになれなければ
ほかの国に行っても意味ないなと思いました。

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