2011年12月  |1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|31|

Contents

カテゴリー別一覧

月別一覧

最新のコメント一覧

« 自然に逆らわず | メイン | 都会の異空間 »

2008年08月20日(雑記)

海の家

%E6%99%AF%E4%BA%BA%E6%99%AF%E7%9C%9F%E6%B5%B7%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%20001.jpg

お盆休みに二男と彼の友達を連れて海に出かけた。久々の海水浴場に唖然!!
海の家は昔の面影はなくフランス風・東南アジア風・イタリアン風とやたらしゃれこんでいた。
これぞ JAPAN流と感じながらも、なぜか落ち着かない。海の家の客引きは「おいしいパスタいかがですか!!・日焼けサロンもありますよ!!・ネールサービス、エステサロンも完備してます!!・3:00からライブあります!!」変りに変わったもんだ。私の抱いていた海の家は、ご座がひかれた空間にビール・かき氷・ラーメン・カレーライス。海岸沿いをひたすら歩きどの海の家にするか・・・・・・
あった!!!! 昔ながらの海の家。即座にここに決めた。ご座に寝そべりかえり海を見つめ何んとも落ち着く。
子どもたちは海でぶっ通し遊びまくっている。私はほかの海の家が気になり探りに出た。
やっぱりな!! ほかはどこもガラガラで、私が決めた海の家のご座だけが盛り上がっている。
昔も今も日本人が求める海の家の姿は変わらないことに何故かほっとした!!  川崎景太

コメント (6)

リカ:

海はいいですね。
最近は海水浴には行ってませんが
海の家はそんな風になっているのですか?
なんかイメージが違いますね。
沖縄のようなコバルト色の海なら
リゾート気分でワクワクしますが
景太さんの行かれた海はどこでしょうか?
潮干狩りが出来るような海岸には
やっぱりゴザとラーメンが似合いますよね!!
私の考えは古いでしょうか・・・

鳥海:

海と言えば昔海岸でよくやったスイカ割りを思い出します。
今は人が多くてスイカ割りをやる場所がないですよね。
もう何年も海には海水浴に行ってませんが
来年はチェックしに出かけてみようかな。

サエ:

先週子供を連れて海に行ってきました。
もうクラゲが出ていて思うように泳げませんでしたが
いい思い出ができました。
私たちが行った海岸はまだまだ昔ながらの海の家が
並ぶ海水浴場でしたが、景太先生がお行きになった海水浴場は違うんですね。時代とともに変わってしまう多くのものに
複雑な気持ちになりますね。

めがね:

 荻上直子監督、映画「めがね」の中でメニューは氷アズキのみのカキ氷屋さんが出てきます。昔ながらの手動の機械で作ったカキ氷(たぶん粗引き)に丹精こめて煮込んだ小豆のセット。一口食べると碧い空と海が溶け合う清涼感が体一杯に拡がり、ふぅ~と肩の力が抜ける感覚。こういった世界観ってきっと景太先生の作品にも通ずると思います。
 荻上監督と機会があれば対談なんてしたら、きっと共鳴しあうと思います。

コージエン:

荻上監督いいですよね。私も彼女の感性
大好きです。
是非 ケイタさん会ってください。
きっと話が弾むと思います。

パステル:

昔ながらのよき日本
変わっていくよき日本
このバランスが大事ですね。
浅はかな思考や文化はいらないけれど
気候風土に合った心豊かな
新文化は時代の変遷と共に
生まれていくべきでしょう。
海の家の進化は、私もどうかと思いますがね。

コメントを投稿

マミフラワーデザインスクールへ  
オフィシャルWeb -インデックスへ
Copyright:(C) KEITA KAWASAKI. All Rights Reserved.