一覧 -2008年10月
ゾクっときた場所

いままで一度も歩いたことがないところでドキッとした光景に出くわすとワクワクする。この写真はコンクリ―ト二棟の建物の間から海の地平線がささやかにのぞける場所だ。思わず凝視してしまった。きっとこの建物の設計家もこのイメージを狙ったのであろう。そして今まで何人の人がこの場所で写真撮影したか、立ち止まったか、何も感じなかったか気にもなる。空間を楽しく豊かにするということは、その場が持つ環境や目的にあわせ必然性を大切に、さりげなく活かすことなんだろうな!! 大いに私の仕事にも役立ちそうだ!!今日はもうけもんです!! 川崎景太
森にあった あいうえお

平成16年子供たちと森に遊びに行った時に見つけた あいうえお が出てきた。
森の歩道に落ちていた枯れ枝がカタカナのエに見えた事が切っ掛けになり、
ほかの文字をみんなで探しまわった。約3時間をかけ出来上がった あいうえお は
生涯忘れられない私と子供たちのお金では買うことができない宝物!!
あれから4年たった今、子どもたちは大きくなってしまったが、かきくけこ でも
探しに行くか? きっとおなご探しのほうが忙しいのだろうから断られそうだ。 川崎景太
ススキ様様

お正月イヴェント用のススキ採集に取り掛かっている。
当初 20000本でいけると思っていたが、並べてみると
50000本は最低必要だとわかりあせっている。
ススキ採集は穂が開く前に行わないと散ってしまうので
今しかない!!
一人の力ではどうしょうもなく、スタッフをはじめ数多くの
方々のご協力をいただき、なんとか40000本まで来ている。
この間、いろいろの事を学んできた。
ススキには様々な種類があること。
ススキの生え方で東西南北がわかること。
刈れども刈れども減らない自然の偉大さ。
ススキの根元には様々な生き物が生息していること。
見知らぬ人を含む数多くの人との出会い。
温かい心とのふれあい。
あともう少し!!
製作工房は動けるスペースがないぐらい
ススキで感じた様々な思いで満たされている。
この思いのすべてを、お正月の作品に捧げたい。
川崎景太



