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2008年12月09日(雑記)

山のルール

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イノシシに食べられてしまった大根です。
なかなか人間と動物が共存して生きることが難しいようで
地元の人たちは困っています。
もともと山には動物たちの豊富な食材があったのでしょうが
人間が山を切り開いたり自然環境の変化により
山でのモラルが崩れてしまったのかもしれません。
それにしても、いちに本を食べてくれればいいのに
数多くの大根を少しずつ食べるなんて、人間に対する
嫌がらせのようにも見えてしまいまいました。
たぶん人の手を加え栄える自然と人の手を必要としない自然
を今後は見極め行動に移さなくてはいけない時代なのでしょう。
野菜を作っていた方が最後に言った言葉が印象的です。
「一回きちんとイノシシと話し合わなくてはいけないな!!」
お互いが豊かに穏やかに生活できる日が来るといいな。
                          川崎景太

コメント (3)

yukino:

動物も人間もかわいそう。
どうしたらいいんでしょうね

難しい問題です。

もとは人間が悪いのかもしれませんが
野菜を育てた人には責任はありませんもね。

お江戸:

すごい状態でビックリです。
イノシシは大根が好きなんですね。
農協では生産調整で多くの野菜を
捨てたり、食紅を混ぜたりしているので
その辺をうまく野生動物に回すことはできないのかな?
いたちの追いかけっこをやるより
何かいい方法があるような気がするのですが・・・

野獣:

イノシシも苦労してるんですね。食べ物が山にあれば
こんなことにはならないのに。もとをただせば人間が
犯した罪の代償なのでは。
抜本的な解決策を考えなければ、よりお互いが傷つく
ことを国レベルで語り合うべきことなのでは。

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