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2009年03月04日(雑記)

元気の源 

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私は花市場の活気と明るさが大好きだ。
ここで働く人たちは何故か元気で明るい。
夜通し働いているのに、まだ外は暗いのに・・・・・・
私は週一ペースで出来るだけ市場に行くよう心がけている。
今どんな花が出回っているか?
何に人気があるか?
価格はいかがなもんか?・・・などなど日常生活では見えないものも
見えてくるので勉強になる。
それらはともかくとして・・・・
私が花市場に行きたい一番の理由は
いつも明るい市場の人たちや花仲間の
笑顔と元気さに心癒されるからなのかもしれない。
                  川崎景太

2009年03月11日(雑記)

ちょっと気になる!!

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昨日から東武宇都宮店にてマミフラワーデザイン展が開催されている。
(3・10から3・15まで東武宇都宮百貨店5F)

私も作品製作およびオープニングの為、出張した。
ずらりと並んだ80点の作品はそれぞれ完成度が高く、見どころがあり
内容的にはレベルの高い作品展だ。まして無料催事であり・・・・・・
少々もったいない気もする。(これ本音)

出展者の皆様、お疲れ様です。そしてありがとうございます。

本来ならば、会場風景とか気になる作品を添付するところだが
同フロアーにあったポスターをあえてアップした。
浮世絵タッチの現代バージョン!!
古き文化をベースにクリエイトしたこのポスターは
なぜか新鮮に映り、マミフラワーデザイン展の出展作品にかぶった。

花を暮らしの中に取り込み、素直に季節・香り・色などを楽しんでいた
先人の文化があってからこそ、今の時代に対応すべく人は新たな
花文化を生み出そうとする。 

今そして未来の私たちと共に生活する花の無限の可能性を私はこのポスターに見た。
                                          
                                      川崎景太

2009年03月19日(雑記)

青春いま再び

今日はあちらこちらで中学の卒業式が行われているようだ。
学生服に卒業証書の筒を抱えた少年少女を
昼休みに多く見かけた。
何人もが固まってじゃれながらゆっくり歩いている。
希望と不安、喜びと悲しみが彼らたちの表情に
うかがえる。小躍りしたくなるような陽気の中
「若いっていいな・・・・」
私にもあんな時期があったのだろう。
間もなく新年度を迎えるにあたり
私も今年度を卒業して、新たな気持ちで旅立とう。
                  川崎景太

2009年03月22日(雑記)

休みに集中豪雨

今日は日曜日。とことんゆっくり過ごそうと気分も穏かにスタート。
朝10:30頃、隣に住むご主人が「うちの子が家出して帰ってこないんです。
見かけたらお知らせください。」私は即バイクを走らせ近隣を見回りに出かけた。
しかしどこにも見当たらず、とりあえず家に帰り新聞を読んでいたら
「いました!!狸山公園に・・・」人事とはいえホッとした。
1:10頃、昼飯を食べていたら長男から電話が入り、携帯をなくしたとのこと
契約者は私なので、即電話会社と連絡を取って一時停止してほしいとのこと。
あわてて手続きにいそしんだ。その後、テレビで野球観戦をしていたら、次男から電話。
「映画を仲間と見に行ったんだけど、自電車の鍵をなくしてしまったので
お願いだからバンで来て下さい。」
雨風強い日だったので、重たい腰を上げ即バンで目的地に走った。
ゆっくりするどころか、やけにあわただしい日だ。
私の計画はボロボロになってしまった。」
でも家で食っちゃ寝しながらごろごろしていたより、良かったのかな!
私は結局、ボケッとしているよりせっかちに動いているほうがリラックス
出来る性格なのだ。                 川崎景太

2009年03月23日(雑記)

ニュース

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ミュシュランガイドに富士の裾野にある久保田一竹美術館が三つ星を獲得した。
年初めに一竹辻が花とのコラボレーションをした私にとっても大変うれしい
出来事です。
ご自分の目でこの環境を見てみないと素晴らしさはわかりません。
普通の美術館と思ったら大きな間違いですよ。
建物といい、作品といい、取り巻く自然といい 
未だ見ぬ異次元のすきのない美がここにあります。
皆さん是非 美術館にお運びください。
久保田一竹先生ならび関係者の皆様
おめでとうございました。   川崎景太

2009年03月31日(雑記)

断る勇気 大切です

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海抜250m六本木ヒルズ展望台の屋上に立った。
エレベーターが開くと、そこは機械だらけのまさにビルの屋上。
機械が並び景色が見えぬ細い通路をクネクネ歩いていくと
そこに広がる風が舞う360度の東京パノラマ!!
爽快である・・・・・といいたいところだが私、高いところがまるでだめなのだ。
仕事の流れで案内していただいたわけで、断るわけにはいかず腹をくくって
上がってはみたが、足がぶるぶる震えてる。
恐怖逃れに写真なんかバチバチ撮ってしまった。
この写真16枚撮った中で一枚だけそれ程ぶれていなかったまぐれの軌跡!
高いところがお好きな方々 なんとも言い難い場所です。

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