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一覧 -2009年07月

2009年07月01日(雑記)

楽しかった共演

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先週末、SamaSamaというレストランで写真家の小町さん、島歌シンガーの古我地さんと
コラボレーションをやりました。小町さんはもともとは人物を中心にシャッターを切ってらっしゃった
のですが、沖縄に住んでいるガジュマロという木の魅力に取りつかれ今では数多くのガジュマロ
の姿と魂を追い続けています。古我地さんは沖縄民謡を通して真の沖縄の心と姿をブルースで語り続けています。お二方とも仕事としてだけではなく、今の時代に不可欠な心と魂の伝承を使命を持って訴えている姿勢に熱く心打たれます。
今回大きなガジュマロと植物の前で古我地節が炸裂!!ただのライブではなく有意義な時間でした。
小町さんを私に紹介してくれた古我地さんに感謝です。
このようなアーティスト達が日本にいる事に夢と希望を強く感じました。  川崎景太
                            

2009年07月14日(雑記)

夏なんです!!

梅雨明け宣言はまだですが、東京では蝉が鳴きだしました。
夏の予感です!!

梅雨時、みるみる育った緑も朝起きるとうなだれてます。
毎朝水分補給の水やりは欠かせない夏なんです。

人間も同じですよね!!紫外線をあまり恐れず夏の太陽を体いっぱい吸い込んで 
水分補給ですね。以前と環境は少し異なりますが
太陽を避けて過ごす生活は生きものらしくないような気がします。


皆さんも大いにいい汗かいて夏をお楽しみください!!   川崎景太

2009年07月21日(雑記)

野菜づくりは心の栄養

今年も家庭菜園で作っているナス・トマト・シシトウ・ピーマン・キュウリなどなど
順調に育ち収穫・・・大満足です。
特にトマト・キュウリは肥料を苦心したせいもあり、懐かしい本物の味に仕上がりました。
その場で塩や味噌をつけガブリつく喜び・・・最高の贅沢に感じます。

やはり何事も自ら手作りしたものは十二分の満足感と喜びがあるものですね!!

たまにカラスやヒヨドリなどに野菜を食べられてしまいましたが、なぜかカーッとせず
喜びを分かち合えたような気がしました。(商売で作っていたら違う感覚なのかもしれませんが)

また 夕立ちや雨・炎天下が嬉しくて(水をやらなくていいから・エネルギーを浴びみるみる大きく)梅雨や夏の暑さしのぎには野菜作りはもってこい!! 

農耕民の血が騒ぎ出しますよ!!     川崎景太

2009年07月25日(雑記)

夏の夜の出来事

先日セミの羽化を近くの公園で夜観察をしていたところ
見回り警察官に目をつけられ尋問されました!!
「ここでこんな時間に何やってるのかね?セミの羽化を観察してます。
免許書とカバンの中を見せてください。」
カバンの中には職業上、ハサミとナイフが入っていたのだ。
「これは何ですか?フラワーデザインに使う道具です。
フラワーデザインて何ですか?」
ややこしいことになった。たぶん説明してもこの人にはわからないだろうな
と即座い思い・・・・・「花屋です。」と答えた。
その後、くどい尋問は20分にわた続き、蝉の羽化どころではなくなってしまったのだ。
おまわりさん もっと勉強して下さい!!そしてセミの羽化に感動して下さい。                             治安維持も大切だけれど、こんなところで
長時間お仕事するより、もっと大切なことあるのでは?
私は、尋問されたことより、フラワーデザインを知らないことに腹が立った
と同時に世に伝えきれていない責任も感じてしまった。

本来すぐれているはずの文化度が低い我が国の将来が不安だ。
(セミの羽化を見逃した怒りもありますね!!)   川崎景太

2009年07月29日(雑記)

同年へ合掌

マイケルジャクソンと私はいみじくも同じ年である。
それがどうした?というわけではないが、少し残念無念!!
私がアメリカ生活していた78年から83年には彼はすでにブレークしていたが
私はあまり彼には関心がなく他のミュージシャンの音楽を聞きまくっていたのだ。
まして同じ年であることも知らなかった。
彼の他界後、TVや紙媒体にて、いかに彼が偉大な功績を
世に残したか・・・バシバシ伝わってくる。
人種偏見の壁を乗り越え、世界平和を訴え、音楽と映像との新たな世界を構築し
など、一時代を築き上げたことに今更感動する。
二度と現れる事がないであろう逸材に・・・・・同年へ合掌 フォー 川崎景太


2009年07月30日(雑記)

怒りの鉄拳(独り言)

いよいよ選挙に向けた各党の熾烈なバトル、候補者の運動が始まった。
東京都葛飾区から出馬しているH氏。
今回はドブ板選挙に徹し、見ず知らずの招待されぬ冠婚葬祭の場にも
分刻みで駆けつけ、祝辞、悼辞を誇らしげに述べている。
そして、図々しく参列者に名刺を配りまくっていた。

はたして我が国の真心はどこに行ってしまったのか?
場をわきまえない営業活動にいささか腹が立つ。

本人は効果的と思いとっている行動だとは思うが、
国民はあなたが思うほど馬鹿じゃない。

政治家さん この国を支えているのは政界ではなく
日々自分の為、人の為、世の為、家族の為、企業の為、地域の為、お国の為、世界の為
いい汗や悪い汗をかきつづけている
誠意と信念と真心もった多くの企業、個人労働者です。

あなたの冠婚葬祭スピーチは、多くの人の悲しみや喜びに水を差し
我が国の将来を不安にさせる心なき哀れな行為なのではないですか?

私はそんな国に生まれたはずじゃない!!  川崎景太

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