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2009年07月01日(雑記)

楽しかった共演

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先週末、SamaSamaというレストランで写真家の小町さん、島歌シンガーの古我地さんと
コラボレーションをやりました。小町さんはもともとは人物を中心にシャッターを切ってらっしゃった
のですが、沖縄に住んでいるガジュマロという木の魅力に取りつかれ今では数多くのガジュマロ
の姿と魂を追い続けています。古我地さんは沖縄民謡を通して真の沖縄の心と姿をブルースで語り続けています。お二方とも仕事としてだけではなく、今の時代に不可欠な心と魂の伝承を使命を持って訴えている姿勢に熱く心打たれます。
今回大きなガジュマロと植物の前で古我地節が炸裂!!ただのライブではなく有意義な時間でした。
小町さんを私に紹介してくれた古我地さんに感謝です。
このようなアーティスト達が日本にいる事に夢と希望を強く感じました。  川崎景太
                            

コメント (4)

海人:

古我地さんのライブを見た事があります。
独特のMCに引き込まれました。
沖縄が良くも悪くも変化していく事に
深く考えさせらえました。

沖縄がいつまでも美しい国であることを
祈ってます。

キジムナー:

心がしっとりと潤いを取り戻せた気がします。
素敵な時間をありがとうございました。
私もキジムナーが見れる純真さを持ちたいなー

maron:

沖縄の人は「青い海、青い空」という言い方はしなかった。
海は「時化てる、今日は凪ぎ」が通常で、沖縄人の変化が気になる。というお話、私も考えさせられました。
音楽と語りを通してこれからも色々教えて下さい。
景太さんのおいけになったサンタンカの赤はキジムナーに
見えました。

maya:

私の部屋のガジュマロはどんどん大きくなり
今では買った時の3倍の鉢に植え替えました。

きっと環境が心地よいのでしょう。

ペットと同じで部屋に帰るといつも
優しく迎えてくれます。

このガジュマロには私にしか見えない
キジムナーがいるような気がします。


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