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2009年07月25日(雑記)

夏の夜の出来事

先日セミの羽化を近くの公園で夜観察をしていたところ
見回り警察官に目をつけられ尋問されました!!
「ここでこんな時間に何やってるのかね?セミの羽化を観察してます。
免許書とカバンの中を見せてください。」
カバンの中には職業上、ハサミとナイフが入っていたのだ。
「これは何ですか?フラワーデザインに使う道具です。
フラワーデザインて何ですか?」
ややこしいことになった。たぶん説明してもこの人にはわからないだろうな
と即座い思い・・・・・「花屋です。」と答えた。
その後、くどい尋問は20分にわた続き、蝉の羽化どころではなくなってしまったのだ。
おまわりさん もっと勉強して下さい!!そしてセミの羽化に感動して下さい。                             治安維持も大切だけれど、こんなところで
長時間お仕事するより、もっと大切なことあるのでは?
私は、尋問されたことより、フラワーデザインを知らないことに腹が立った
と同時に世に伝えきれていない責任も感じてしまった。

本来すぐれているはずの文化度が低い我が国の将来が不安だ。
(セミの羽化を見逃した怒りもありますね!!)   川崎景太

コメント (2)

ドラミ:

エー 景太先生が尋問ですか?
確かにハサミとナイフは私も
持ち歩いております。
先生のお気持ち察します。
おまわりさんは、人を疑う仕事
大変だとは思いますが、人相で
判断して下さればいいのに!!

景太先生 お疲れ様でした。

幼友達:

日本で活躍する芸術家が必ずぶつかる宿命の壁にK太もとうとうぶつかったのですね。
日本人の心がもっともっと豊かになるように、カラスやヒヨドリなどに野菜を食べられてしまってもカーッとしなかった心の寛さを上手く活用して、フラワーデザインが広まるようにもっともっと頑張れよ?。

日本は夏なんだ!頑張れ、K太!

最近、橋爪功を見て君を思い出してニヤニヤしてしまう私なのであった。

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