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2009年08月24日(雑記)

コーラスライン

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28年前ニューヨークのオンブロードウェーで初めて見たミュージカル
・・・コーラスラインが日本にやってきた。懐かしく思い会場に運んだ。
あの時とキャストはもちろん違うが、小生のあの頃の生活や心情が
変わることのないミュージカルの物語と共によみがえる。感動だ!!
昔、見たり聞いたりした音楽、映画、芝居などは自分自身の
物語まで反映させてくれる魅力がある。

今回見たコーラスラインでは終演後観客のカーテンコール要望の拍手が
長くあったにもかかわらず、役者はあらわれなかった。
本場で見たコーラスラインと日本で見たコーラスラインの大きな違いは
そこにあった。

感動を分かち合ってこそ物語は完結し、思い出として心に強く残る。

役者としては決して本望ではないであろうに・・・カーテンコールはしないと決めた
偉い誰かは、多くの観客と役者に多大なる失望を与えていることに気が付いているのだろうか?
そこだけ残念でならない。     川崎景太


コメント (4)

kumi:

むかし映画で見たことあります。

子供ながらにステージ上で役者さんが踊る
姿にあこがれて、まねしていたこと思い出しました。

映画とはかなり違うミュージカルだと思い
予約確認してみましたが、東京公演は
万席でした。

次回のチャンス来るといいな。

P-子:

先日コーラスラインのドキュメンタリーを
テレビで見ました。

あまりの厳しい世界にアメリカのショービジネス
会の層の厚さを感じました。

何事も好きだから続けることの大切さや
夢を持ち続けることの素晴らしさを学び
私は何をやっているんだろうか?
考えさせられました。

景太先生も花世界を極め次から次へと
作品を発表しつづけてらっしいますので
違う世界とはいえど共通の苦しみや喜びを
感じられるのではありませんか。

クリエイティブに生きることって素晴らしいですね。

これからもいろんなことを教えて下さいませ。

ミューガー:

私の一番好きなミュージカルです。

オーディションドキメンはお芝居と

リンクし感動モノでした。

日本公演も二回見に行きました。

景太さんのおっしやるとおり

カーテンコールがなかったのは

残念ですね。

契約上の事だとは思いますが

「終わりよければすべてよし」

にはならない気持ちよくわかります。

kaju:

ミュージカルですか?!
いいですね〜☆ 

感受性の強い先生だからこそステージに立たれる方の、気持までわかるんでしょうね。優しいですね!! 


銀座で先生の作品を見た時、天国に続く路に感じ涙がでました。
また、観させて下さいね☆

この夏は、都合でストッカーでブライダル準備をしました(寒)
お昼は、熱いお茶すすってましたよ! 

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