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一覧 -2009年09月

2009年09月01日(雑記)

8月消えた子どもたち

子供たちにとって夏休みも終わり、今日から多くの学校は新学期。
今朝、多くの登校児を久しぶりに見て新鮮に思えた。
なぜ・・・・・・
8月中に道端や公園などで遊ぶ子供たちがあまりに少ないように思え
地域が静まり返っていたのだ!!・・・これって少子化?と思っていたが・・・
いやいや今朝は・・・・・
では、夏休み中 子どもたちはどこへ?
部屋でゲーム、塾通い、ゲーセン、紫外線を浴びないように注意・・・・
そうは思いたくないが。
登校児の多くが日焼けどころか白い顔をしていたのが気がかりだ。
                            川崎景太


2009年09月09日(雑記)

センチメンタル

朝晩はすっかり涼しく天高い空に秋の気配を感じますね。

こないだ巣立ったツバメは今頃どこを飛んでいるのでしょうか?

遅ればせながら申し訳なさそうに鳴くセミは交尾相手を
探すのが一苦労なんだろうな。

打って変って

黄昏時に鳴きはじめる虫の音色は待ってましたと言わんばかりに
勢いよく合唱しメスと出会う期待感で満ち溢れているように聞こえます。

季節の変わり目はいろんなドラマを感じますね。

そんな事を考えていた矢先・・・・・

銀行員の方から電話があり現実の世界に入った。

その後 私の耳に届く虫の音声が雑音に聞こえてしまうから可笑しいもんだ!!

私はまさしく右脳人間。 

どんなことがあろうと虫の音色が心地よく聞こえる・・・そんな人に私はなりたい。

                                   川崎景太

2009年09月17日(雑記)

秘密基地との別れ

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昭和30年に建てられた日本初のピロティー式一般住宅。

ここに住んでいたK家の皆さんは私の近隣家族のような存在だ。
すでに他界された施主の設計家のオジサンが手掛けたもので
私にとっては幼少時代の遊び基地のような存在である。
その基地がついに建て壊される。

「かたちあるものはいつかはなくなる」とわかっていながら
ソワソワしている自分がいる。

K家の皆様、そして雨にも風にも地震にも負けず多くの出会いや
いのちを育んだ偉大な建物  ありがとうございました。
この建物に与えられた数多くの思い出は
私の心の片隅にこの先も生きつづけるであろう。 感謝

                       川崎景太

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