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2010年03月01日(雑記)
散歩中に・・・・

二階のバルコニーにある長方形の壁にギッシリ埋め込まれた
観葉植物に目が止まった。
無機質な打ち放しのコンクリートを背景にひときわ植物が目立っている。
ここに住む人、もしくは建築家のセンスが伝わる。
おそらく室内からはこの植物を観賞できないだろうに
なぜここに・・・・?
太陽の光を心地よく吸収できる植物の為に?
この家の前を行きかう人々の目の保養の為に?
水はどのようにやるのだろうか?
いずれにせよ建物に息づく植物の新しい発想を感じた。
次ぎ見るとき、どの程度植物が成長しているかが楽しみになった。
そしていずれ施主の方と話してみたくなった。 川崎景太




コメント (4)
インパクトありますね****
この壁の仕組みが知りたくなりました。
僕は今建築を学んでいるのですが
「暮らしにおけるミドリ」をテーマに
もの造りが夢です。以前川崎さんの
展覧会を拝見して、今までに見たことのない
花の世界が焼き付いています。
これからも、色々勉強させていただきます。
Ps.川崎さんのHP参考になります***
日時: 2010年03月01日 18:28
一本貰った多肉植物の葉がポロポロ落ちて挿し芽をしたら増えて増えて・・・。写真を見て玄関前をこの子達で一杯にしたらと思いつきました。緑はイイですね。癒されます。
日時: 2010年03月04日 21:56
「多肉植物のデザイン」で使用した多肉達も、もう8年近くデザインに鎮座しております。
もう、限界かなって思っていたところに、このデザイン。
ちょっと参考にして復活させてみようかと・・・
レッスンで出会った植物たちが育っていくのも楽しみです。
日時: 2010年03月07日 23:04
素敵なお宅ですね。どこにあるんですか?
この目で見たくなりました。
つい忙しさにかまけていると、何も見えなくなっている
自分に気がつきます。
もっともっと広い心と視野を持たなくてはいけませんね。
刺激になりました。
日時: 2010年03月10日 14:19