一覧 -2010年07月
うれしい手ぬぐい

知り合いのKさん宅にお邪魔した。
Kさんはとてもクリエイティブな方で
お邪魔するたびに何らかの手作りでもてなしてくださる。
この手ぬぐいもKさん自作!!
手ぬぐいを折りたたみ、いくつかの袋が出来るよう
縫い合わせ、そこに保冷剤を入れ首に巻くと
この時期、何とも快適である。
何気ない発想ではあるが、夏を快適に楽しむ大発明にも思える。
木綿の肌触りといい、首になじむ幅といい申し分ない。
今の季節、今の私にとってなくてはならぬ必要アイタムである。
冷房ガンガンより額に走る汗をこの手ぬぐいでぬぐいながら
首ズジひんやり!!
これで今年の夏はささやかな幸せを感じて過ごせそうだ。
Kさんに感謝 川崎景太
皇后さまへの花

毎年2回、美智子皇后さまに花をお届けさせていただいている。
皇后さまは、豪華絢爛な花より、かわいらしい野草がお好きでいらっしゃる。
この夏も、おすこやかにお過ごしいただけるよう写真の花をご用意させていただいた。
お日ごろの激務が少しでも花で癒されることを心からお祈り申し上げます。
川崎景太
ワールドカップ日本代表表彰式

神奈川県が岡田監督、中澤選手、稲本選手をはじめ、6選手に対して
松沢県知事より栄誉をたたえ特別表彰状を受け取った。
この表彰式の贈呈花束の依頼を受け、ただの花束では・・・・社交辞令のツールであり
心が伝わらないと考え・・・
ワールドカップ優勝トルフィーをイメージしジャパンブルーを基調に制作にあたった。
当日、表彰式の岡田監督のスピーチで「実際のトルフィーは持ち帰ることが出来なかったが、本日この花をいただき…光栄です」
なんと嬉しいお言葉か!!
花は物ではなく、人の心を伝えてくれる生きものであることを確信した。
岡田監督をはじめ、選手の皆さん お疲れさまでした。
そして、私たちに夢、感動、希望を与えてくださり
ありがとうございました。 川崎景太
雨がうれしい
二週間続いていたカンカン照り猛暑。
太陽大好き人間の私もいささか太陽にノックアウトぐみであった。
昨日、久々に朝からの雨。
いつもの雨とは違う感動のお湿り!!
乾ききった大地も嬉しそうで、鳥もこの二週間になく
朝から元気にさえずっていた。
傘もささずに雨に打たれても、すこぶる気持ちよいのだ。
亜熱帯、熱帯の人々が傘をあまりささない気持ちがよくわかる。
通りすがる人々の表情も炎天下のしかめっ面から穏やかな仏顔に
変化していた。
本日、朝引き続き雨。
そして今、雲の間からお天道様が顔お出し始めたら
一斉にセミが合唱。
太陽と雨の力はすごいな!! 川崎景太
弥生時代 竪穴住居

私の仕事拠点、東京大田区山王二丁目は大森貝塚の近くでもあり
土を掘れば必ずと言っていいほど弥生式竪穴住居跡が見つかる場所である。
当時、この辺りは海に近く気候風土に優れた弥生人の大集落地帯であったらしい。
先日、我が仕事場の隣の木造住宅が立て壊された土地からデタデタ竪穴!!
紀元前10世紀頃の物だという。
建物の外輪、柱跡、出入り口、炉跡、土器などなど・・・・
シンプルな構造だが、南側の出入り、炉の場所、海風が通り抜ける排気口
実に知恵深いロマンに満ち溢れている。
やれデジタル、知識、暗記などにたより生きる現代現在。
先人がいかに五感プラス六感を働かせ
自然と共にクリエイティブに生活していたかと言う
この住居跡の発掘委員の話を聞いて、考えさせられた。
歴史のとびらを開くことで、未来のカギを手にする!!
さて、私たちはどのような未来に進むべきか?
発掘調査はまだ続くようです。是非、大田区山王二丁目11.6
にあなたの未来の夢さがしに来てみてください。
川崎景太



