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2010年07月30日(雑記)

弥生時代 竪穴住居

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私の仕事拠点、東京大田区山王二丁目は大森貝塚の近くでもあり
土を掘れば必ずと言っていいほど弥生式竪穴住居跡が見つかる場所である。

当時、この辺りは海に近く気候風土に優れた弥生人の大集落地帯であったらしい。

先日、我が仕事場の隣の木造住宅が立て壊された土地からデタデタ竪穴!!
紀元前10世紀頃の物だという。
建物の外輪、柱跡、出入り口、炉跡、土器などなど・・・・
シンプルな構造だが、南側の出入り、炉の場所、海風が通り抜ける排気口
実に知恵深いロマンに満ち溢れている。

やれデジタル、知識、暗記などにたより生きる現代現在。
先人がいかに五感プラス六感を働かせ
自然と共にクリエイティブに生活していたかと言う
この住居跡の発掘委員の話を聞いて、考えさせられた。

歴史のとびらを開くことで、未来のカギを手にする!!

さて、私たちはどのような未来に進むべきか?

発掘調査はまだ続くようです。是非、大田区山王二丁目11.6
にあなたの未来の夢さがしに来てみてください。
                          川崎景太

コメント (4)

宮田:

はじめまして私は大学で考古学を専攻しています。
川崎さんがおっしやるように歴史を知ることで
未来を見つめることができることに
最大の魅力を感じております。

ただ本を読んで得た知識や教養を振りかざすことに
何の意味も魅力も感じません。
評論家や学者にありがちな怠慢な頭でっかちであり
体験、観察、調査、想像、表現から生まれる主観のほうが
説得力にもとずいた知恵活用があって意味を成す。
これが私のポリシーです。
川崎さんの観察や想像力がなす花の表現、心強い川崎さんの活動をこれからも勉強させていただきます。

wokotan:

次回マミにいくのが楽しみです。

きっと大森駅のマミに向かう階段のところは
弥生時代、眺めのよい海が広がっていたのかな?

夢が広がります 景太先生のお言葉素敵ですね。

私の未来の鍵、見つけてみますね。

美佳:

毎日、アッチアッチが続いていますが、
けいた先生 お元気ですか。

先日、子供と海に行ったのですが砂浜は
人だらけ、海の家は満杯で逃げ場を失った
トド状態でした。
途中で気分が悪くなり救急センターに
軽い熱中症と診断され散々でした。

けいた先生も毎日、お仕事大変でしょうが
熱中症にはくれぐれもご注意くださいませ。

ライガ:

また出たんだ!
うちも深く掘ると出るかもと、考えたようですが。
ところでうちの工事は進んでいますか?
ご迷惑かけていませんか。

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