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      <title>川崎景太 Blog</title>
      <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>生きている椅子</title>
         <description><![CDATA[<img alt="IMG_0782.JPG" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/IMG_0782.JPG" width="336" height="448" />
駒沢公園近くにあるギャラリーで椅子のデザイナー小田原健先生の個展が開催された。
私は小田原先生のご厚意で作品を特別出展させていただいている。

先生がいつもおっしゃっている「椅子は生きている」というお言葉を意識し
水を吸い上げ、日々成長していく椅子を制作してみた。

もともと自然界にあった樹木が椅子という形に生まれ変わったのだから
木の椅子は絶えず呼吸をしながら人とともに成長しているに違いない。

同じ価値観でものづくりされている小田原先生に出会えた幸せを大切に
今後も多くを先生から学んでいきたいものだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2012/04/post_159.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 14:32:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>一日店長</title>
         <description><![CDATA[<img alt="DSC_0528.JPG" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/DSC_0528.JPG" width="1000" height="750" />
先日、日本橋高島屋でフラワーショップの一日店長をやりました。
たまたまその日は、大切な仕事が重なり高島屋入りしたのが６時前後。
一日店長とは言えないですね（笑）

しかし私が着くまではマミの優秀なデザイナーが代行を務めてくれていたので
たすかりました。

６時会場入りした途端・・・・花束の制作オーダーがバタバタバタと入り
正直、冷汗ものでした。　でもお客様が喜んでくださる表情に喜びと生きがいを
感じることができ、現場仕事の素晴らしさを実感しました。

感動が分かち合える！！　花の才能はやはりすごいものですね。

これからはもっと上手く花束が作れるよう精進します！！　　　川崎景太

]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2012/03/post_158.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:38:31 +0900</pubDate>
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         <title>作品展に招かれて</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.keitakawasaki.net/blog/IMG_0776.html" onclick="window.open('http://www.keitakawasaki.net/blog/IMG_0776.html','popup','width=448,height=208,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>
この度、三重県桑名にて中野博子先生の作品展がジョサイア・コンドルが設計した洋館がある
六華苑で行われた。
約１００点余りの作品が和館、洋館、の至る場所に飾られ見ごたえある作品展に
心豊かな気持ちになった。
その中でも、中野先生の作品はアイディアにとんだ先生らしいユーモア溢れる作品であり
ジョサイアさんの建物のすぐ下芝生の上に飾られていていた。

記念撮影用に男女の人体パネルに顔を入れる参加型作品！！

ジョサイアさんがこの作品を見たら思わず微笑まれたに違いない。
中野先生・・・・・あっぱれです。

私はお祝いを兼ね和館でデモンストレーションをさせていただいた。
お座敷でのデモは初めてだったので、何かと戸惑いもあったが
中野先生のスタッフの皆さんがテキパキとサポートしてくださり
心地よくスムーズに楽しいひと時を送ることができ感謝、感激です。

みなさんありがとうございました。　　　　　　　　　川崎景太]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 14:53:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鶴太郎さん　おめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E9%B6%B4%E5%A4%AA%E9%83%8E%20002.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E9%B6%B4%E5%A4%AA%E9%83%8E%20002.jpg" width="336" height="342" />
先日、片岡鶴太郎さんのご氏族がご結婚なさった。
鶴太郎さんはご自分が描かれた牡丹柄の御着物を晴れの舞台に新婦さまに着ていただくべく制作されていた。
私は鶴太郎さんの依頼を受けこの御着物に花を添えさせていただきご来賓の方々の
御待ち受けのデザインを制作した。

和やかに式典が始まり・・・お色直しに新婦さまがこの御着物を御召しになり
登場なさった時、父親としての鶴太郎さんは感無量だったに違いない。

私にとってはまだ少し先の話だが息子が巣立ちし家族をもつ日は嫁に何をしてやろうか？・・・つい考えてしまった。

まともに考えればすこぶる綺麗なブーケを・・・だが・・・その日までにもっともっと
腕を磨かなければ！！（笑）

鶴太郎さん、ご両家の皆さん　誠におめでとうございました。
この席に参加させていただいた事、花を添えさせていただいた事
この上なく光栄であり幸せです。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2012/03/post_156.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 13:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>白銀の世界</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012013115100000.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/2012013115100000.jpg" width="336" height="448" />
作品集の撮影で北海道帯広に行ってきました。
ちょうど寒気団が流れ込み、なんとマイナス１６度
太陽が沈めばマイナス２０度を超える寒さ。

花が瞬く間に凍ってしまうし、口髭にツララが出来る過酷な条件の中
１４点の作品を記録に収める事が出来ました。
これもひとえに札幌から旭川から帯広六花亭から応援に来てくださった方々の
暖かいお心遣いと寒さの中、働く知恵のご指導の賜物と感謝です。

出発前、寒さ対策のミーティングをカメラチーム、映像チーム、マミのスタッフで
行い私は万全の防寒具を高いお金を払いそろえましたが・・・・・
地元のホームセンターに行ったらマイナス６０度対応手袋が６８０円！！
防寒長靴が８００円！！　
良い勉強になりました（笑）

帯広市内では女子高校生はマイナス１６度の中、ミニスカートに素足です！！
その横を東京の田舎者がぬいぐるみのような雪ダルマ状態で・・・
情けない限りでした。

色々ありましたが、澄んだ空と空気、どこまでも抜ける大地、眩しいぐらいの
太陽、地元の人々のやさしさ　夢のような白銀の世界。

寒さ、疲れを吹き飛ばす最高の贅沢を体験でき幸せでした。

東京に戻りしばし興奮の中、元気でしたが２ー３日後ドーット
疲れが来ましたよ。
まだ２?３日、若い証拠ですね（笑）　　　　川崎景太



]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2012/02/post_155.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 16:07:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>２０１２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91.jpg" width="298" height="448" />
遅ればせながら　新年おめでとうございます。

この一月は私にとって、たまたま仕事が立て込み
バタバタで始まりました。

おみくじに「焦るべからず」と書いてあったのですが・・・

１月中に計２１点作品制作、デモンストレーション、撮影、展示会
授業、打ち合わせ、会合etc 

焦らずには居られません！！　でもありがたいことですね。

一つ一つを着実にこなして参ります。

皆様にとって実り多き年でありますように共に進んで参りましょう。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太





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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2012/01/post_154.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:25:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2012カレンダー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%20005.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/2012%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%20005.jpg" width="336" height="409" />
２０１２のカレンダーが発売されました。

今年は花帯をイメージして作りましたが
来年は花が持つ線の魅力と花それぞれを組み合わせた形の美しさを強調しました。
毎年、デザインを変えているので正直、新たな美を表現することが
年々難しくなってきています。
今は２０１３年の１０月、１１月の撮影が終わり１２月、１月を間もなく
撮りますが２０１１年の花帯が好評だったのでデザインは違いますが
似たニュアンスで制作進行中です。
いつも２年先のカレンダーの作品制作で考える事は・・・・・・・
この年はどんな年になっているんだろうか？と言う事！！

あまりに先走った仕事なのでイマジネーションを働かせ
これからもみなさんが３６５日花と共に有意義な時を過ごせるよう
頑張りますね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太



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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/12/2012.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 12:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>秋の花幕の内</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E7%A7%8B%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%BC%81%E5%BD%93%20004.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E8%8A%B1%E5%BC%81%E5%BD%93%20004.jpg" width="419" height="299" />
私の授業で秋の幕の内弁当をイメージして花で作品をつくってみた。

十人十色、それそれがご自分の秋を限られたスペースの中に美しく
演出した事に感動した。

色のバランス、様々な形の組み合わせ、いけるだけではない創意工夫
などなど愛情豊かな花世界。

食材を花に変えた新たな日本の美にアッパレ
今日は「花より団子」と言うより「団子より花」と言う気分！！！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/11/post_153.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 16:40:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昭和に黄昏た</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011101917060001.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/2011101917060001.jpg" width="325" height="448" />
先日のみごとな夕焼け空！！
久しぶりに黄昏ました。

人によっては寂しさを感じるとか悲しいとかのイメージを
抱くようですが、私にとっては何ともいえぬ郷愁を感じます。
この場に赤とんぼが空一面に飛んでいてくれたら・・・・
みたいな事も考えてしまいました。

夜、息子に「今日の夕焼け見たか？」と尋ねると
「見たよ　まるで昭和みたいだったね」

昭和も今も空は変わらないのに・・映画三丁目の夕日の影響が
大きいようで、夕焼けは昭和に感じるようです。

日本の良き風土や情感を後進にも残してやりたいと強く感じて
しまいました。

みなさん、もし夕焼け空に心打たれたならあなたは昭和ですよ（笑）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/10/post_152.html</link>
         <guid>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/10/post_152.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 09:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花に心を</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%80%89%E5%BA%AB%20037.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E5%80%89%E5%BA%AB%20037.jpg" width="346" height="336" />
ある方の還暦祝いのパーティーにてお祝いの花束を製作させていただいた。
身長１７０以上、ロマンスグレー、スマート、面倒見が良い、などなどの
情報を事前にいただき花束に思いをはせた。

６０十本のシックな赤いバラ、そのバラに合う赤茶の葉と実もの、若々しいグリーン、
ラッピングはベルベット地の渋いグレー・・・・お似合い間違いなし！！！

パーティーは大勢のご関係者の笑顔と愛情の中、和やかに進み
いよいよ花束贈呈式。
司会者の方から思いもよらぬ　お祝いのスピーチを突然頼まれた。

いや参った！！実は主役の方には初めてお会いしたわけで・・・
なんと言っていいやら？

とっさに思いついたのは・・・そうだ花束のこころを語ろう

「今お持ちになっている花は、ものではなく生きものです。
この花は今日ここにお集まりになられた皆様そのもの！！
還暦をお迎えになられたナニナニ様に愛情を常日頃与えていただき
いつも寛大な心に抱かれているという象徴を皆様をを代表して
製作させていただきました。今後、この花束が益々大きく
手に抱えられなくなるぐらい、引き続きお元気で御活躍いただきたいと
願っております」

と切り抜けた。ホッ！！

帰りしなに、ナニナニ様から「心こもった花束　ありがとう」と言われ
花が持つ偉大なパワーを改めて強く感じ、私のこころは幸せに満ち溢れた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太


]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/10/post_151.html</link>
         <guid>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/10/post_151.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 09:13:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体裁より愛情</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011092515130000.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/2011092515130000.jpg" width="336" height="386" />
東京都大田区にある広大な緑多き公園。
大田区の埋立地拡張に伴い数十年前に整備された。
それ以前は、ただ草木が生い茂る魅力ある原っぱであった。

私もその原っぱで学生時代はよく仲間とザリガニや虫を追いかけ遊んだものだ。

先日、久しぶりに台風が過ぎ去った後、公園を訪ねたところ
高さ20メートル級のポプラの木がいたるところでなぎ倒されこの有り様。

大型台風だったとはいえ・・・・ショックだった！！

倒れた木の根っ子をみると、木の高さに比べあまりに小さい。

きっと突貫工事で実生の苗木を植えたのではなく、即効性の見栄えを
重視しそこそこ大きなポプラを移植した結果のように思えた。

緑化運動において、ただ木を植えればよいという発想から
その環境に適した草木を選別し地域社会が成長をいつくしみ育む
というプロセスがいかに大切か・・・・と言うことに思いをはせた。

原っぱ時代からそこにあった柳や樫の木は何事もなかったかのように
青空のもと高くそびえ輝いていた事で私の眉間のしわを、いつしか笑顔に
変えてくれていた。　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太





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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/09/post_150.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 09:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>あこがれのニトベカズラ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2011090608530000.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/2011090608530000.jpg" width="336" height="403" />
25年前、はじめて台湾に行った時、いたるところに咲き乱れていたこの写真の植物
「ニトベカズラ」に感動したことを今でも忘れない。

ツル植物で濃いピンク色の花を粒なりに咲かせている。沖縄や鹿児島を除く日本では
みる事のない植物だ。しかしこんなに美しい植物なのに台湾のフラワーデザインには
あまり使われる事がない。

台湾のデザイナーに何故か・・・？？尋ねてみると「あまりに身近すぎてインパクトがない」と答えた。
確かに日本国内でも同じ現象を過去に何回も体験した。地元に当たり前のごとく
咲いている花や野草はなかなか目に入らぬようだ。

私は今、東京でこのニトベカズラを育てている。しかし、この様にたわわに花は付けてくれない。環境が違うから・・？
でも気候は東京も熱帯化しているのに！！

台湾の出張を終え残暑厳しい東京での生活に戻っている。

いつの日か・・・私が育てた　たわわに実ったニトベカズラを使ったデザインを
過去、お世話になった数多くの台湾の方々に・・・「あなたの国にはこんな素晴らしい
植物があるのですよ」と言うメッセージを感謝と共に贈りたいものだ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/09/post_149.html</link>
         <guid>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/09/post_149.html</guid>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 11:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>なでしこ大田区</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%B8%E5%B1%B1%20029.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%20029.jpg" width="289" height="448" />
なでしこジャパンの丸山さんがこの度、大田区民栄誉賞を受賞された。
東京都大田区では、はじめての受賞なので歴史的である。

その名誉ある席の花束を担当させていただいたのだ。

フラワーデザインの発祥の地、大田区のプライドにかけて
ただの花束では・・・大田区民の心が伝わらないと考え
ワールドカップ杯の形をイメージしナデシコをはじめナデシコ科の花を
メインにデザインしてみた。

良かった！！！　丸山さん喜んでくれました。

そして大田区長さまをはじめ大田区役所の皆様も喜んでくださいました。

送り手、受け取り手が感動を分かち合える、そんな花の心を演出できて
幸せでした。

丸山さん　おめでとうございました。しばしサッカー以外にご多忙の日々が
つづく事でしょうが、体に気をつけて大好きなサッカーを楽しみ今後も
私たちに勇気と喜びを与えてくださいね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2011/08/post_148.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 20:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>芝のテーブル</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E8%8A%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20005.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E8%8A%9D%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%20005.jpg" width="336" height="410" />
先日、レッスンでコンパクトな芝のテーブル製作をした。
このテーマを思い付いたきっかけになったのは・・・・
ポン友とのなにげない会話。
「景太・・俺、芝生の庭が欲しいだけどマンションだから到底かなわぬ
夢だよな！！」
そこで思いついた　ピヵ・・・・
バルコニーにおける小さな芝の原っぱを考えよう！！

既存の生活空間でいかに夢をかなへ人生楽しむか？
そんなことを考えている時が最も楽しい。
彼には実際、もう少しバルコニーに入る大きな芝のテーブルを
プレゼントした。
小さくてもこのテーブルの前に二人で座りピクニック気分で
ワインを片手に乾杯！！
感動を分かち合えたこと・・・
彼の少年のような笑顔は一生忘れない。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 09:18:08 +0900</pubDate>
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         <title>アッと驚くタメゴロー</title>
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年々東京の気候が今までとは違い思わぬ現象を見たり感じたりする。
たとえば、南国特有のスコール的な雨風！！たわわに実るバナナ！！
黄昏時に空を舞うコウモリ！！　大群で移動するセキセイインコ！！
などなど・・・・まさしく東京も熱帯化が始まっているようだ。
一昨日、都会の真中で目の当たりにした無数の花を付けたサボテン！！
今後、どうなって行くのだろうか？
脳天気に考えると南国大好きな私にとっては、人もゆったり、青い空と
きれいな海の東京・・・・悪くはないな！！
でも、史上気象環境がもたらしてくれた良き東京の風情もその反面
失われていく。

「生き物は環境に左右される動物」

さて、私はどちらの方向を向いていこうかな？？？？？　　川崎景太
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 09:02:49 +0900</pubDate>
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