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      <title>川崎景太 Blog</title>
      <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>２００９</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG2069.JPG" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/CIMG2069.JPG" width="640" height="427" />
皆さん　新年　おめでとうございます。
やっとブログを更新できました。
銀座松屋で始まった「久保田一竹・川崎景太展」お正月から多くの方々にお出掛けいただき
幸せです。５万本のススキを使った作品は生涯忘れられない作品になりそうです。
色々な方から励ましの声をかけていただき、良い２０９９年の幕開けになりました。
１２日まで続く作品展！！　出来るだけ会場におりますので是非お出掛けくださいね。
では今日も元気で行ってきます！！　川崎景太]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 08:07:35 +0900</pubDate>
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         <title>年末年始</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CIMG1169.JPG" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/CIMG1169.JPG" width="269" height="358" />
今年も早終わり、あっという間の一年でした。
色々ありましたけれど、小生にとって実り多き年でした。
皆さんはどうでしたか？
今は１２月３０日から始まる「久保田一竹　辻が花」とのコラボ作品展
の最後の追い込み仕事をやってます。
世の中は休みモードでシーンと静まり返った東京は仕事に専念できる心地よい
環境です。
お時間ある方は、１月１２日まで銀座松屋８Ｆでやってますので
是非是非　見てくださいね！！！
どうやら小生の正月は２月の半ばになりそうです。
皆さんにとって良い年末年始になりますように。
一年間数多くの書き込みありがとうございました。
来年も楽しく有意義に：語り合いましょう。　川崎景太
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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 14:16:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>崎陽軒　シュウマイ弁当</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%20006.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%20006.jpg" width="321" height="216" />
今日の昼食は長年愛されているこの弁当。
味、色目、形、栄養、品数のバランスは絶品だ。
俵状のゴマふり御飯が８ブロック。
シュウマイ５個。から揚げ１個。照り焼き１個
その他、卵焼き、かまぼこ、漬物、煮付け
ご飯とおかずのバランスもいい！！
特に筍の煮付けはシュウマイと御飯ののはざまに
口に入れるとホッとする。
鳥のから揚げ、まぐろの照り焼きも冷えてもうまい調理法
何気なくさりげなくこだわっている。
とどめはアンズ！！
最後に口にすると食べたという達成感が口の中をまろやかにしてくれる。
さすが、ロングランをしているだけあり、食材にすきがない。
私の人生もこのバランスに見習いたいものだ。　　　川崎景太
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 08:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>徹子の部屋ＮＯ．２</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%BE%B9%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B%20011.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E5%BE%B9%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B%20011.jpg" width="448" height="299" />
たくさんのご意見ご感想　ありがとうございます。
スタジオにて製作した作品は作品展会場にはありません
のでＵＰいたしました。
作品展会期中は徹子さんが御召しになってた辻が花も
展示される予定です。
是非　皆さんの誘い合わせの上　お正月休みに
遊びに来て下さい。
小生　会期中は汗かいて会場内　バタバタ動き回っているので
気軽に声掛けてくださいね！！　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
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         <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 16:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花とお茶の出会い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PC120747.JPG" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/PC120747.JPG" width="448" height="316" />
ティーソムリエもなさっている岡田美里さんと楽しく二日間にわたり
紅茶とフラワーデザインのコラボをやりました。
１７０年以上の歴史を持つデンマークの紅茶の名門　Ａ．Ｃ．ＰＥＲＣＨ‘Ｓの
バニラティーと白をイメージしたフラワーデザインを多くの方々に楽しんでもらいました。
お茶も花も自然から生まれた植物なのに生きる道は違えど、お互いの才能
（視覚、味覚、嗅覚、触覚）を発揮したことで会話に（聴覚）花が咲きました。
そして、幸せ、感動という六感目を味わうことができたのだ。
きっと花もお茶も出会いを喜んでいるようにも思へ大満足！！
美里さん　おいしい紅茶の入れ方を教えてくれてありがとう。
温度、量、空気　しかと憶えました。
あとは心と体の余裕・・・・が我がテーマ。　　川崎景太
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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_54.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 18:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山のルール</title>
         <description><![CDATA[<img alt="saku%202008%20054.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/saku%202008%20054.jpg" width="299" height="448" />
イノシシに食べられてしまった大根です。
なかなか人間と動物が共存して生きることが難しいようで
地元の人たちは困っています。
もともと山には動物たちの豊富な食材があったのでしょうが
人間が山を切り開いたり自然環境の変化により
山でのモラルが崩れてしまったのかもしれません。
それにしても、いちに本を食べてくれればいいのに
数多くの大根を少しずつ食べるなんて、人間に対する
嫌がらせのようにも見えてしまいまいました。
たぶん人の手を加え栄える自然と人の手を必要としない自然
を今後は見極め行動に移さなくてはいけない時代なのでしょう。
野菜を作っていた方が最後に言った言葉が印象的です。
「一回きちんとイノシシと話し合わなくてはいけないな！！」
お互いが豊かに穏やかに生活できる日が来るといいな。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 14:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>枯れ葉のジュータン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="saku%202008%20015.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/saku%202008%20015.jpg" width="299" height="448" />
何と美しいことでしょうか！！
今までいろいろな作品を作ってきましたが、
このような光景を見てしまうと
所詮　自然にはかなわないと頭が下がります。
紅葉葉はどこに落ちようか・・・などは決して考えていない
はずなのに何でここまで完璧な美を醸し出せるのか？
不思議です。きっと自然界には無駄なものも作為性もない
から思うまま気の向くままにふるまうことが、私たちの
心を感動させてくれるような気がします。
私はこのような光景に出くわすことで、自然界では決して
見せてはくれないであろう紅葉葉の特性や才能を生かした
創作のヒントをいつもいただいてます。
感動が多いほど、創作意欲が湧いてくるということかな。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/12/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 12:59:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>徹子の部屋</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%BE%B9%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B%20022.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E5%BE%B9%E5%AD%90%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B%20022.jpg" width="448" height="313" />
昨日　徹子さんの部屋にお招きいただきました。
放映は１２月１８日です。
私にとっては母のような存在で、楽しく明るくお話しでき
あっという間に収録一時間が過ぎてしまい、もっとお話ししたかった
なって言う感じです。
朝　９：００にスタジオ入りし収録開始の２；００まで大作を含む１０点
ほどの作品製作をしスタジオ内を花で埋めつくしました。
作品およびトークは是非番組を見てくださいね！！
徹子の部屋は３３年目を迎えるすごい番組です。
さすがスーパー徹子さん　頭が下がります。
１２月３０日から始まる銀座松屋での「久保田一竹と川崎景太展」にも
お越し下さるとのこと・・・再会が楽しみです。
徹子さんのお人柄　謙虚な中にも自信に満ち溢れたたち振る舞い！！
なかなかいない私が尊敬できる生きる姿　しかと勉強させていただきました。
ありがとうございました。これからも多くの人々に夢と希望を与え続けてください。
それでは徹子の部屋の外からさようなら！！　　　　川崎景太]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/11/post_51.html</link>
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         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 12:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>この二週間</title>
         <description><![CDATA[<img alt="saku%202008%20063.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/saku%202008%20063.jpg" width="332" height="448" />
先週は台湾に出張。１１月というのに３６度の真夏の暑さにビックリ！
ガンガンに冷房が効いた部屋で５日間の集中授業をやった。
この温度差は激しいが、生徒たちとの間には温度差はなく
楽しく有意義な一週間でした。台湾の先生方、関係者の皆様　
ありがとうございました。
私は帰国後　バタバタと時を過ごし
先週末は長野県佐久市でのイベントに出席した。
例年より紅葉が遅く、すこぶる綺麗な色に包まれ
幸せ気分！！自然てすごい才能ですね。
気になる葉っぱを見つけました。
紅葉真っ盛りの中、早くも葉っぱを落としたホオの木のこずえに
一枚の葉っぱが、散りたくないといわんばかりに、しがみついていました。
私の佐久から東京に帰りたくないという気持に似ていて思わず同情！！
頑張れと帰りぎわ声をかけてきました。佐久の自然また来年逢いましょう。　景太


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         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/11/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 16:53:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ススキ様様</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%20016.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%20016.jpg" width="411" height="282" />
お正月イヴェント用のススキ採集に取り掛かっている。
当初　２００００本でいけると思っていたが、並べてみると
５００００本は最低必要だとわかりあせっている。
ススキ採集は穂が開く前に行わないと散ってしまうので
今しかない！！
一人の力ではどうしょうもなく、スタッフをはじめ数多くの
方々のご協力をいただき、なんとか４００００本まで来ている。
この間、いろいろの事を学んできた。
ススキには様々な種類があること。
ススキの生え方で東西南北がわかること。
刈れども刈れども減らない自然の偉大さ。
ススキの根元には様々な生き物が生息していること。
見知らぬ人を含む数多くの人との出会い。
温かい心とのふれあい。
あともう少し！！
製作工房は動けるスペースがないぐらい
ススキで感じた様々な思いで満たされている。
この思いのすべてを、お正月の作品に捧げたい。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　川崎景太
]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/10/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:16:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森にあった　あいうえお</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%20010.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%20010.jpg" width="114" height="448" />
平成１６年子供たちと森に遊びに行った時に見つけた　あいうえお　が出てきた。
森の歩道に落ちていた枯れ枝がカタカナのエに見えた事が切っ掛けになり、
ほかの文字をみんなで探しまわった。約３時間をかけ出来上がった　あいうえお　は
生涯忘れられない私と子供たちのお金では買うことができない宝物！！　
あれから４年たった今、子どもたちは大きくなってしまったが、かきくけこ　でも
探しに行くか？　きっとおなご探しのほうが忙しいのだろうから断られそうだ。　                                                                                           川崎景太]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/10/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 08:04:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ゾクっときた場所</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.jpg" src="http://www.keitakawasaki.net/blog/%E4%B8%80%E7%AB%B9%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.jpg" width="299" height="448" />
いままで一度も歩いたことがないところでドキッとした光景に出くわすとワクワクする。この写真はコンクリ―ト二棟の建物の間から海の地平線がささやかにのぞける場所だ。思わず凝視してしまった。きっとこの建物の設計家もこのイメージを狙ったのであろう。そして今まで何人の人がこの場所で写真撮影したか、立ち止まったか、何も感じなかったか気にもなる。空間を楽しく豊かにするということは、その場が持つ環境や目的にあわせ必然性を大切に、さりげなく活かすことなんだろうな！！　大いに私の仕事にも役立ちそうだ！！今日はもうけもんです！！　　　　　　　川崎景太　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/10/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 16:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋いざスタート</title>
         <description>日も徐々に短くなり、虫の声が始まりました。
夏から秋に移行する季節は嬉しいようなさびしいような
複雑な心境です。四季があるから感じられる瞬間なんですね。
先日　岡山でジャズフェスティバルの仕事がありました。
多くの人に景太さんは何を弾いて歌うの？と尋ねられましたが、
そうではなく、小沼ようすけ（若手の日本を代表するギターリスト）
とのコラボで、私は舞台で作品製作（デモンストレーション）その
光景にあわせ小沼氏がギターで音をインプロビゼーションし、
作品完成後、その作品のイメージにあわせ一曲即興演奏する、という
流れで三点作品製作しました。
音・色・形・香りを楽しむことすべて自然界から私たち人類が学んできた。
という共通の気持ちで「自然への恩返し」というテーマをもって小沼氏とコラボ
できた喜び、その会場に集ってくださった皆さんと自然への感謝という思いを共有できた
ことに幸せを感じることができました。きっといけられた草花も幸せだったと思います。
ライブが終わり外に出た時、虫の声が喜びの合唱に聞こえました。
これでいい秋のスタートきれそうです。　　川崎景太</description>
         <link>http://www.keitakawasaki.net/blog/2008/09/post_46.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Sep 2008 10:24:58 +0900</pubDate>
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         <title>都会の異空間</title>
         <description>&lt;img alt=&quot;%E9%87%A3%E3%82%8A%E5%A0%80.jpg&quot; src=&quot;http://www.keitakawasaki.net/blog/%E9%87%A3%E3%82%8A%E5%A0%80.jpg&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot; /

東京の三軒茶屋にある小さな金魚の釣り堀屋さん。
平屋の中心部に長方形のいけすがあり、その周りを小さな釣り竿をもった
お客が囲む。老若男女、お客は様々だ。
その中に数人の常連らしき男がいた。彼らは釣りをするのではなく
初心者らしき人を見つけては、丁寧に釣り方指導をしているのだ。
けして釣り堀屋に雇われているわけではなく、ボランティアでやっているように思える。
彼らがいけすの周りを巡回することによって、自然と笑い声や明るい空気が漂い
初めて会ったお客同士にも会話が弾む。
都会にはあまりない和やかな人間らしい温かさが広がる空間がなんとも言えない。
私は何匹釣れたか・・よりもこの空気感に癒され心までもリフレッシュ出来たことに
大満足だ。
今後、ストレス解消として私にとって欠かせない人情あふれる場になりそうだ。
皆さんも是非行ってみてください。　　　　川崎景太

東京都世田谷区太子堂4-18-1 　釣り堀　三軒茶屋


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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 12:25:38 +0900</pubDate>
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         <title>海の家</title>
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お盆休みに二男と彼の友達を連れて海に出かけた。久々の海水浴場に唖然！！
海の家は昔の面影はなくフランス風・東南アジア風・イタリアン風とやたらしゃれこんでいた。
これぞ　JAPAN流と感じながらも、なぜか落ち着かない。海の家の客引きは「おいしいパスタいかがですか！！・日焼けサロンもありますよ！！・ネールサービス、エステサロンも完備してます！！・３：００からライブあります！！」変りに変わったもんだ。私の抱いていた海の家は、ご座がひかれた空間にビール・かき氷・ラーメン・カレーライス。海岸沿いをひたすら歩きどの海の家にするか・・・・・・
あった！！！！　昔ながらの海の家。即座にここに決めた。ご座に寝そべりかえり海を見つめ何んとも落ち着く。
子どもたちは海でぶっ通し遊びまくっている。私はほかの海の家が気になり探りに出た。
やっぱりな！！　ほかはどこもガラガラで、私が決めた海の家のご座だけが盛り上がっている。
昔も今も日本人が求める海の家の姿は変わらないことに何故かほっとした！！　　川崎景太
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         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:27:06 +0900</pubDate>
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